糖尿病の怖さについて

糖尿病実話〜友人におきた不幸

小学校時代からの友人が昨年、片足を膝から下切断する不幸な出来事がありました。
原因が糖尿病です。

学生時代に柔道の強豪選手だった友人は就職した後も柔道を続け、地域の子供たちの指導員として活躍していたのですが、腰の状態が悪くなったために現役を引退

その後、指導者として活動していました。
現役引退後も食事量は減らず年々、太っていったのですが、その時期に糖尿病を発症。

本人が治療に積極的ではなくダイエットも食事改善もしないままで更に1年ほど経過したときに足の親指がどす黒く変色し落ちてしまいました。。。いわゆる血液が末端まで届かないことでおきる壊死です。

本人も体への異常は感じていたようですが日常生活のなかで病院へいく手間を省いていた為に起こった出来事でした。
親指をなくしただけでも充分に不幸な出来事でしたが彼を襲ったのは医者からの更なる不幸な告知

壊死が上に登る前に足を膝下から切断する。

ここまで来ると命にかかわる状態だったらしく切断以外の処理はなく医者の説明にうなずくしかなかったそうです。
切断後に自分の足を見たときは片足であるという現実を受け入れることが難しかったと友人は言ってましたね。

切断後のリハビリもきつく今まで出来ていた事の半分もできない生活
こんな事になるならしっかり体調管理をしてダイエットに励めばよかったと。。。

糖尿病は現代病のひとつでもあり豊富な食材、菓子類があり便利な生活の中でおきる病気です。
病気といっても原因の大半が本人によるものであり防ぐのもやはり本人が率先して行うしかありません。

糖尿病は早い段階で行動すること必ず防げる病気ですから肥満体質の人は今から予防にむけて動いてくださいね。