糖尿病の怖さについて

糖尿病の検査について

糖尿病かな?と自覚症状がある人はどのくらいいるのか?
残念ながら自覚症状が分かったときには糖尿病の症状はかなり進んでしまっていると言えます。

糖尿病予備軍の人達がどの時点で真剣に糖尿病について考えるのか?
それは会社などで行われる定期健診で血糖値が高い、尿に糖が出ているなどの結果が判明したときではないでしょうか。

そうなる前に糖尿病の検査を確認することができるので書いていきます。

手順として

:普段の血糖値を知る
:朝、何も摂取していないときの血糖値を知る(寝起きがベスト)
:ブドウ糖を摂取して血糖値を測る。

このパターンで異常数値がでたら糖尿病になりつつあるということです。
ただし、人間の体調はその日によってバラつきもあるので何日か同じ検査を行い平均的な数値で決定するのが一般的です。

ちなみに血糖値を自宅で測るチェッカーも販売されており指先をチクッとやりますが自宅で簡単に血糖値の数値を知ることができます。

問題になるのは異常数値がでた原因について、ここからはお医者さんの担当になりますが急激に太った人は食生活の改善で以前の生活を取り戻せる確率があること。

主に暴飲暴食の人は食生活の見直しと運動不足の傾向があるため適度な運動を取り入れること。
偏食の人、間食がおおい人も同じく栄養バランスの見直しをお医者さんと相談しながら決めることになります。


遺伝や病気のせいで糖尿病になってしまった場合には根本的な治療が必要となることがおおい。
治療に常用する薬をつかうなど長期にわたっての治療がはじまります。